ごあいさつ

いかせんべいを焼く 代表取締役 菅田正義

いかせんべいを焼く
代表取締役 菅田正義

 この度は、当社ホームページにアクセス頂き誠にありがとうございます。
明治14年の当時、東北のこの宮古の地は、海原に太平洋を有し、黒潮と親潮のぶつかる日本でも有数の漁場として名を馳せていました。
 『すがたの 元祖いかせんべい』は、この漁場豊かな三陸沖で獲れるイカをつかい、その味と風味にこだわった煎餅です。歴史由来等は次ページの詳細にてご紹介いたしますが百聞は一見にしかずとか。
どうぞご賞味ください。

 また、いかせんべいは明治の頃よりの菓子のため、原料は単純ではありますが、当時から今まで変わることなく地元宮古の人々にご愛顧いたただいております。
 その実績、そして今ではこの土地の食文化と言っても過言ではない史に、自画自賛ではありますが、きっと皆様にご満足いただけるものと思っております。

 現在、この伝統の味をより追求するとともに、食に対しての安心安全の観念から、先端的衛生管理システムの、HACCPシステム(ハサップ)の申請に向け取り組んでいるところです。
 HACCPとは、製品製造の全ての工程を区間管理し、そこに起こりうる生物的危害(食中毒の要因)、化学的危害(残存薬物)、物理的危害(異物混入)を分析しマニュアル管理をして、安全な食品を提供するシステムです。この事に取り組むことにより、従業員一同サービス精神と誇りを持ってのお客様への唯一一品の製品の提供につながると考えております。

 今後ともよろしく御贔屓くださいますようお願い申し上げます。

有限会社すがた
代表取締役 菅田正義


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